会長挨拶

第7回日本くすりと糖尿病学会学術集会にあたって

 謹啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素より日本くすりと糖尿病学会の活動にご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 当学会は、大学で基礎研究を行う薬剤師、病院薬剤師、保険薬局薬剤師などあらゆる職域の薬剤師が結集して、「薬剤師としていかに糖尿病治療に貢献するか」を目標として積極的に活動している学会組織です。
 おかげさまで、第7回学術集会は2018年10月13日(土)・14日(日)に、関東からも関西からもアクセスがしやすい立地である愛知県名古屋市の「ウインクあいち」にて、開催を計画しています。

 本大会のテーマを『糖尿病患者の薬物療法ALLマネジメント』 ~罹病期間の長い糖尿病患者へどう対応するか~ とし、特別講演、シンポジウム、教育講演、参加型セミナーなど、参加者が楽しく学べる多数の企画や学会員が新しい知見を気軽に発表(口頭・ポスター)してもらう場を設ける予定です。
 上記のテーマを実現するために、糖尿病領域に興味のある薬学生や関連する医療従事者、研究者、企業関係者が本学術集会へ一同に集い、議論を深めお互いの情報を共有することで、患者への薬物療法のマネジメント力がさらに向上されればと考えます。

謹白